シング=ライカマジク
Sing=Like a Magic
「シング=ライカマジク」は、ボカロP・nyanyannya(大天才P)による『鉛姫シリーズ』の楽曲で、西の森で歌う元・革命の歌姫ライカを主人公とする。
- VOCAL
- 初音ミク
- キャラクター
- ライカ
- 大切なもの
- 歌
- シリーズ
- 鉛姫シリーズ
- 作詞・作曲
- nyanyannya(大天才P)
この曲について
かつて歌で人を動かした人物が、いまは誰もいない森で歌っている。革命が終わったあとの歌には、動かす相手がいない。
それでもライカは歌をやめない。魔法のようだと言われた声が、本当に魔法だったのかどうかを、この歌姫自身がまだ確かめている——曲の明るさは、その確かめの途中にある明るさに聞こえる。
『鉛姫シリーズ』の年表では革命期と現在をつなぐ位置にあり、「赫焉のフィロソフィア」から聴き継ぐと、同じ人物の声が何を失ったかが分かる。
この曲のキャラクター
ライカ(大切なもの: 歌) — ライカは、『鉛姫シリーズ』に登場する元・革命の歌姫で、「歌」を大切なものとして西の森で歌いつづけている。